[henyohenyo]チラウラ日記

今日は、地元の花火大会でした。
昨年は、浴衣のあわせを間違えてヤな汗かいちゃったけど、今年は洋服だから平気!

人ごみがだっ嫌いなので、よって花火大会にもあまり乗り気じゃないかずおしゃん(仮)を無理矢理ひっぱって会場へ。
も〜、「千葉にこんなに人がいたのか」というくらいの人の多さ。

が、みんながゴザをしいている通りをずんずん進んでいくとちょびっと空いている場所発見!おばさん根性まるだしで割り込み、なんとか座る場所Getぉ〜。

当然「場所を確保したら、次はビールでしょう」ってんで、近くの出店にかけこんで「冷たい一番絞りちょうだい!冷たくなきゃヤ!!」と叫び、おびえるお兄さんからビールもGet。
結局、落ち着いて花火を見ることができたのは、開始後30分ほど経ってからでした。

さて、かんじんの花火ですが。
どうやら、昨年〜今年の花火界にはモーレツな技術革新があったようで。大きいのがドンと開いたあとに細かいのがいっぱい小さく開いたり、色のバリエーションが増えてたり、見なれない花火ばかりでした。すばらしい!!

びーはなー(意味ナシ)

でも、オーソドックスなんだけど私が大好きな、菊みたいな形になる花火があがらなくてちょっと残念...と思っていたら、クライマックス近くになってあがりました!それも連続で!!一度にこんなにたくさんあがるのを見るのは初めてだったので、あまりの美しさになんだか感動してナミダが出ました。

帰り、駅で微動だにしない人の群れを見て寒気をもよおし、そのまま素通りして近くのホテルへ。意外すぎることにバーががら空きだったので、ゆっくりとカクテルなぞ飲んで時間つぶし。かずおしぇんしぇーのご機嫌も上々で、オールオッケイなのでありました。

花火サイコー!!

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今日は、以前から企画して楽しみにしていたビアガーデンパーティー!

ところが、日に日に不参加者がぽろぽろ増え、当日になってのりちゃん(仮)もが体調不良で欠席!気付いたら残る参加者4名はみんな千葉在住者。

「なら、津田沼Parcoの屋上ビアガーデンでいっか」と、銀座松坂屋屋上から急きょ千葉方面へ行き先変更。先発隊のひでおちん(仮)、うめぞー(仮)、そしてワタクシで津田沼へ。

津田沼に到着してParcoを見ると...ん?ちょうちんが下がってない。屋上が暗いぞ!
なななんと、今年から屋上ビアガーデンは閉鎖されてしまったらしい。がび〜んっ!!

でも、どうしてもビアガーデンに未練のある一行は、わざわざ船橋まで戻ることにして、駅前にあるデパートの屋上に期待をかけることに。

船橋に到着。ドキドキしながら歩いていくと...やった〜!TOBUのエレベーター前に「屋上ビアガーデン営業中」のポスター発見!!喜びいさんで屋上へ。

...が!
確かにビアガーデンは営業しているものの、なんとなくサブい雰囲気。その理由はすぐに分かりました。ガーデンのまんなかに特設?ステージが鎮座し、そこではおやじが演歌をがなっていたのです。

ビアガーデンdeカラオケ...。
ふつう、ビアガーデンといえば野球中継のラジオがうるさく鳴ってるもんじゃないの!??オヤジのしけた演歌を聞きながらビール飲めってかぁー!??

ドアにしがみついて「ここで飲むのはどうしてもイヤだぁ〜」と泣叫ぶ(ウソ)ひでおちんに配慮して、退散。

結局、疲労と空腹でいちじるしく判断力が低下した私たちが落ち着いたのは、船橋のかなり場末ちっく&かなり不潔ちっくな焼肉屋でした。もちろんごきぶり登場!もう笑うしかないわーはははっ。

赤いじゅうたんはやめて

途中からようやく参加したりえぽん(仮)の案内で行った2次会のこじゃれたバーでようやく気を取り直し、おひらきとなったのでありました。あぁ〜、リベンジはいつ!??

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私の年齢(28歳)って、どうなんかなー。

世間の「第1子出産平均年齢」はたしか27歳くらいだった(遅いよね)。それはすでに上回っちゃっているけど...。でも、世の中にはヤンキーの子とかでとんでもなく早く産んじゃう人もいるので、平均年齢なんてアテにならないか。

こども、ねぇ...。
よその子見ると「かわいいなぁ」と思うけど、そこに自分の遺伝子が組み込まれている必要は感じない。かわいいかどうかだけなら、ネコちゃんだって十分かわいいし...な〜んて思っている間にも時間はどんどん流れ、歳をくっていくのでありますね。

むかしだったら有無を言わさず「相場」に従う人が多かったみたいだけど、今はいろんな生き方が認められつつあるからなぁー。
私自身、秋から新しいところで勝負することになるワケですし、以後1、2年の間他のことが多少後回しになるのは必至。親の感覚からすると「何もこの歳になって新しいこと始めなくても」てなモンなんでしょう。
悪いのぅー>とーちゃんかーちゃん

なんにしても、祝福されてこの世に生をうけるBabyは幸せです。ひさぷー&めゆみー、ホントにおめでとー!!


...なーんて具合に、いろんなことを考えながら洗濯機が回るのを見つめていました。
「今だ!」と思って取り出したTシャツたちは、予定ではベージュに染まるハズが、なぜかピンクに染まっていました。ダイロンのばか〜!

そして、ガッカリしながら振り返ったところにごきがいました。一瞬幻かと思いましたがしゃかしゃかと逃げ出したのでホンモノだと分かりました。
生きているといろいろあるものです。

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私が通っているスポーツクラブの会員は40代以上のマダムが多いんだけど、平日の夜に行くと若いモンも結構います(つっても、せいぜい同世代以上なんだけどね)。

で今日、シャワーを浴びたあとのパウダールームでカッコいいお姉さん(推定36歳)を見ました。黒い下着で髪を乾かしている姿がやけにさまになっているのさ。

ヤラしい感じではないんだけど妙に色っぽくて、「こりゃカナワン」って思った。30前のコムスメには真似できないオトナの魅力がただよってました。

最近、なぜか歳を取るのがこわくなっていたんだけど、急に希望が持てた。私もあんなオトナになりたいな〜。うきゃ!

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本日、ワタクシ様の転職が決定いたしました。
今後数ヶ月間に何の問題も起きなければ、10月より超大手通信会社関連のインターネットコンテンツ制作会社(ながっ)で仕事することになります。

ほどほど悩んで胃も痛くして、「現状の心地よさを捨ててまで転職する必要があるのか!?」と何度も自問自答した結果です。

でもまぁ正直言うと、そうやって出した結論にも確固たる自信なんかなくて、もしかしたら「流された」と言えなくもないんだけどさ。
でも、時には流されてみることも必要でしょう!と自分を励ましつつ旅立つのであります。

仕事の内容的には、今よりハードになると思う。だけど、大変さと引き換えに、きっと自分の「み」になると思うんだ。

それにしても、せっかく仲良くなったみんなと離れるのは本当に辛い(転職を躊躇した理由は90%そこにあります!)。たとえ3年ちょっとであっても、ある意味学生時代の友人たちとよりも濃いつきあいをしたと思っているし、私の周りにいてくれたのはつくづく気分のいい人ばかりだった。こんなに人間関係に恵まれた職場というのもそうそう巡りあえないだろうなぁ。

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のりちゃん(仮)に「しょっぱいなぁー」とつぶやかれるとホントに辛い。私も相当しょっぱい気分なのであることよ。去られる側の辛さの方が大きいのは確かだけど、去る側も結構しょぼくれているんでやんす。

でも、がんばらなくちゃいけないのだ!
人は転がり続けなくちゃいけないのだ!
ぅおー!!

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