[henyohenyo]チラウラ日記

三昧の日々。
朝起きてちょっと活動を始めたとたん「えっくし!」。たてつづけに20回くらいやると不思議とおさまるのですが。出始めは不愉快なんだけど、やがておかしくなってきて一人笑い転げる、というブキミな朝を過ごしています。

会社に着くあたりで、今度は目がカイカイに。こっちは笑いどころじゃない。せっかくほどこしたアイメイクもヨレヨレになるし。目もハナも、こすりすぎて一皮むけそうな勢いです。

さて。
あーだこーだなんだかんだと二転三転四転しましたが、結局今の派遣先で契約続行になりそうです。ボスの奔走が効きました。正直な話、ここまでくると「もうどちらに転んでもいいや」と思ってたんですけどね。投げやりなのではなく、前向きな意味で。

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って、なんなんだろ?
親が、まるでとりつかれたようにくり返すその言葉を聞くにつけ、ものすごい違和感を感じる今日このごろ。

「家を出て独立したい」「結婚して出ていくならともかく、一人じゃダメ」

「彼と旅行に行きたい」「その彼は、結婚を前提としておつきあいしている相手なの?」

結婚って、なんだ?
物事の価値観を180度ひっくり返してしまうほどすごいことなの??

「結婚」という理由さえあれば、一切の説明はいらない。
「結婚」がモラルとインモラルを分ける、その明確な理由を誰か説明してほしい。そして「結婚」の価値も。「結婚」が永遠の幸せを約束してくれる魔法の呪文でないことは、思春期のコムスメ以外はみんな知ってるだろうに。
誰も傷つけずに「結婚」を続けていくことなんてできるんだろうか?

こういう理屈をつぶやける程度のハンパな知恵をつける前にスンナリ結婚した友人に、ちょっとした嫉妬を感じてしまうってのもまた事実。

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ぼっけぇーーーーとした一日を過ごしてしまいました。
自分で買ってきた箱根のおみやげとかじゃがりことか、その他もろもろを食っちゃ「ぼー」、食っちゃ「ぼー」、っと。
とっととかーろっと。

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ここだけの話、初めて男の人と旅行に行ってきました(金・土)。

ちなみに、うちは厳しい方(だよね?多分)なので「婚前旅行なんてもってのほか」というお家柄なのです。
でも28才になったことだし、もう4年以上つきあっているかずおくん(仮)と会社のクリパで当てた一泊温泉旅行に出かけるくらいいいじゃろう、と母を説得、ようやく実現に漕ぎ着けた次第。やっぱり、親にウソついて行くのは楽しさ半減だからね。

昨日は会社を休み(休前日は使えないチケットなのです)、電車で片道2時間かけて箱根湯沢へ。出発前に駅弁をGetしようと東京駅の大丸で物色中、手に持っていたハズの帽子を置き忘れて大騒ぎしたり(結局見つかった)といったトラブルもありましたが、無事ホテルに着きました。

さて、チェックイン。
フロントのおねえさんが「スイートルームをお取りしました」と言ったのを軽く聞き流していたところ、部屋に案内されてビックリ!!そこは正真正銘のスイートでした。もともと古いホテルなので「ピッカピカ」というわけではありませんでしたが、そこはもう痩せても枯れてもスイートルーム。

10畳(もっとかな?)くらいのリビングとベッドルームがあり、それぞれの部屋に大きなテレビが。さらに、たくさんの収納コーナーやコンロを備えた調理スペース、冷蔵庫は家庭用サイズだしトイレはふたつ...と、庶民にはまるで縁のない空間が広がっておりました。そうそう、お風呂は大理石だったよ。

...てな感じでかなり面喰らいつつも、荷物を置いたらとりあえず部屋を出てそのへんを散策し、改めて「なにもない」ことを確認。夜に部屋飲み(すんなっつーの)するためのワインボトルやスルメソーメンをコンビニにて確保してホテルに戻りました。

ひとっ風呂あびて、19:30より夕食。
「ホテルを一歩出るとロクなお店がない」という話(ホテルマン談)だったので、ホテル内のフランス料理屋へ。ところが、ここもろくでもない。最低6,000円から始まるコース料理か、もしくは5品ほどの単品料理しか選択肢が用意されてないのです。コースを頼むのはしゃくなので、単品料理2皿とオードブル1皿を二人で分け合って食べました。

でも、これが大正解。高くて量の多いコース料理を無理してお腹に入れるよりも、価値があったような気がします。しかも、2人で2杯ずつ頼んだビールが、なぜか1杯ずつしかカウントされていなかったようで、お会計のときは笑いが止まりませんでした。

食後、早速部屋飲み開始(だから、すんなっつーのに)!!
あっと言う間にワインを空け、巨大リビングの隅で二人してへろへろになりました。スイートルームになんと不似合いな光景。

さて、ちょっと持ち直したところでテレビをつけると「タモリ倶楽部」がやってました。かずおくん(仮)は根っからの「空耳」ファン。ちょうどコーナーが始まったところだったので、「うわーい、間に合った〜」などと言いながら見ていると、画面には「埼玉県川口市 ○○かずおさん」というテロップ。

「...」。
一瞬固まりました。なんと、彼の投稿作品が紹介されていたのです!アホなVが流れ、「うひゃひゃ」と笑う安斉さんとタモリさんの図。「Tシャツあげましょう」というセリフと宛先紹介で「空耳」コーナーは締めくくられ、番組は何ごともなかったように進行していきました(あたり前だけど)。

ねー、人生にはこんなこともあるんです。
作品がOn Airされたのを、投稿者本人と、しかも旅先でリアルタイムに観ることになろうとは!
多分、自宅にいたら私はこの番組観てなかったと思います。ふぁー。

驚きつつも就寝。
ホテル特有の無駄且つ過激な空調&酒酔いのせいで眠りは浅く、夜中に何度も起きて、ひとり無気味な水撒き女(カーペットに水を撒くと、乾燥をやわらげられるらしい)と化しつつも、なんとか朝を迎えました。

原因不明の痛む頭を押さえつつ(断じて二日酔いではない)、朝風呂&チェックアウト。バスに乗って近くの「ベゴニア展示館」へ。大輪の花を見て心を和ませたあと、お土産を買い込んで帰途につきました。

東海道線が異常なまでの暖房をきかせており、悪夢と寝汗の苦行を乗り越えようやく東京駅に。ぼうぜんとしながらよろよろと駅の階段を降りているとき、かずおくん(仮)がどこかの会社のポスターに誕生花が載っているのを発見。大して興味はないものの、話のネタにでもなるかと近寄って見たところ、「2000/3/6の誕生花:ベゴニア」と書いてあってビックリぎょうてん。

こんなこともあるんですね。
人生ばんざい!!

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先週土曜の事故の件、おとといになって急に先方が過失割合「8:2」の割合で修理費を負担してほしいと言ってきたので一瞬混乱しましたが、結局「10:0」ということで落ち着きました。

昨日初めて本人とそのお父さんと話し合ったのですが、二人とも物静かな方で、そもそもは「10:0」で、と考えていたようです。「どたんばになってちょっとだけ欲が出た」というのが真相らしい。

昼間保険の代理店の人に相談したところ、交渉のノウハウを詳しく教えてもらえたのでそれをメモし、ちらちら見ながら話を進めたところ、すんなり賠償を認めてくれました。

でも本来は、お互い動いていた場合には「10:0」というケースは稀らしい。「悪いことしちゃったかな...」と、一晩明けた今もまだ悩んでます。でも、修理費以外(通院費や慰謝料など)はもらわないことにしたんだけどね。

これからムチウチの検査をした病院に行って、「健康保険を適用した」ということに変更してもらえるのか聞いてきます(実際は保険を使っていない。後に賠償してもらうことになった際に話がややこしくなるといけないので)。もしうまくいけば、1万以上返してもらえるので期待。うまくいかなかったとしても、自分の罪悪感がぬぐわれるから、それはそれでいいや。

さて、おとといの夜闘争本能むきだしで激しく息まいて父は、結局登場せずじまい。なぜかというと、さすがりこの父、ひとりで大ボケかましてたのでした。

何故だかわからんが、決戦の大事な日に会社の人とボウリングに行き、そこで財布を盗られちゃったんですって。で、娘の示談そっちのけで財布を探したりカード会社に電話したり(もちろん私たちも手伝わされた)、警察に遺失届を出したりしてひとりおおわらわ。

私が先方と無事話を終え(そもそも、父が先方を呼びつけた)、ホッとしているところへ「エヘ、ゴメンね」などと言いながらノコノコ帰ってくる始末。

今回は相手がよかったからいいものの、まったくもう!ドジ父!!

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