[henyohenyo]2008年9月アーカイブ

スミマセン、今日届いた見本誌見てたらテンションがあがってきたので自慢させてください。

10/1発売の「MdN WEB DESIGN STUDIO FILE 2009」に、私(KICKS Web)を掲載していただきました。
そうそうたる有名デザイン事務所・制作会社さんの中に混ぜていただいて、正直なところかなりブルっておりますが...ま、想い出づくりってことで。ニャハ!

シルバーキラキラの紙面に手書き風の文字がならんだ、かなりユニークな表紙です。書店で目立ってると思いますので、気づいたらお手にとってみてくださいマシ。

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かずおくんの誕生日!
以前から彼を連れていきたいと思っていたお蕎麦屋さんでお祝いすることに。
「そば懐石」なるメニュー(要予約)をいただいてきました〜。

ネットのレビューでなんとなく予習していったのですが、予想どおり豪華なお料理の数々!
かるく焼いた万願寺唐辛子、ゆば、そばがき田楽の先付からスタートし、イカとハマチのお刺身→鴨のロースト梅ソースがけ→そば寿司→ゆりねの吸い物→エリンギとエビしんじょの天ぷら→せいろと、もうお腹いっぱい!質も量も大満足。

生ビール、そば焼酎のそば湯割をいただいて、飲み物も満喫しまくり。日本に生まれてよかったぁー!...って、私ひとりで盛り上がるのもナンなんですが。もちろん彼も満足してましたよ。よかったよかった。

下の写真は、絶品のそば焼酎そば湯割と、満足げな42ちゃい(ピンぼけでスマン)。

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着すぎてヨレヨレになりつつある保田織の木綿きものに、いただきもののすてきなボーダー帯。帯の上下で色づかいがぜんぜん違うので、二度おいしいのダ。今日は青+赤コンビで。

季節的に厳しいけど「ご近所だから許して〜」という気持ちでレモン色の絽の帯揚げ。ハイ、これを最後にしまいます。 帯締めはグリーンとベージュのコンビ。

顔がヤバめですがお許しを。そば焼酎でかなりイイ感じになっておりまふゆえ。

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ムダに長くて読みづらい旅日記がふたつ続くのは申し訳ないので、チラウラ日記でコーヒーブレイクを。

旅から生還して2日後、昼間ダラダラと仕事していたらピンポンが。玄関先にはご近所の若奥さん、と、そのご主人。
なにごとかといぶかしんでいたら、ご主人が「いやぁ、たくさん釣れたので」と、言いながらクーラーボックスをごそごそしてる。ん?ん??...数秒後、クーラーボックスから出てきたのはゆうに30cm以上の大きな魚!!

私「あら、サバですね」
ご主人「いえ、イナダです」
私「...」

という気まずいやりとりはあったものの、イナダ2匹、ありがたくちょうだいしました。

このサイズの魚をさばくことはあまりないので内臓を出すときはちょっとゾクゾクしましたが、なんとか3枚におろしました(非力ゆえ、頭をおとすのはかずおセンセイにやってもらっちゃったけど)。

かくして、20分後には山のような切り身が出現。午後4時にいただく新鮮な刺身は必要以上にウマイ!ねこちゃんも大喜び〜。

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沼津旅行2日目。
2日前の天気予報では「暴風雨」だったのに、目が覚めたらどぴーかん。台風に勝ったよママン。残念ながら富士山の頭に雲がかかってるけど、ここまできたらそんなの関係ねぇ。

虫への恐怖から圧倒的に寝不足なぬーちゃんと、そこそこ眠れたかとちゃんとともに、朝風呂×2と激ウマな朝食をいただいてからチェックアウト。女将はあたたかみがあって親切だし、若女将もチャキチャキしてて気持ちのいい人。本当に、虫さえいなきゃリピートしたいところなんだけどなぁ。

伊豆長岡駅行きのバスの停留所を間違えたものの、ぬーちゃんが武田鉄矢ばりに身体をはってバスを止めてくれたおかげで無事乗車。ようやく沼津脱出。CDサイズの巨大クモよさらば。ゴキたちよさらば。
無意味に大量の小銭を両替したり、「長岡駅口」というまぎらわしい停留所でうっかり降りてしまって駅まで歩くハメになったものの、なんとか駅にたどりつき、伊豆箱根鉄道に乗って三島駅へ。今日こそ柿田川散策だー!

と、駅前の観光案内所でレンタサイクルを無料貸し出ししていることに気づき、早速申し込むことに。この炎天下、昨日みたいに電車の駅から30分近くも歩いたりしようもんなら、アテクシのか弱いお身体が悲鳴をあげますわよ。

というわけで、自転車で柿田川へGo!途中、旅行前に「行きたいね」と話していたウナギの有名店を見つけテンションあげつつキコキコ。昨日の苦労はなんだったのかと思うくらいさくっと柿田川に到着。ビバ自転車!

快晴の柿田川公園は、昨日とはうって変わって明るい雰囲気。家族連れやカップル多数。公園に住み着いている猫たちも、心なしか楽しそう。
ワクワクと山道を進んでいくと、信じられないくらいキレイな湧き水ゾーン、キター!!

なんなんでしょう、この透明度。疲れてうす汚れた心に沁みます。
さらに、この湧き水が流れ込んでいるという柿田川の様子。青い、青すぎる。

ひといきついたところで、知る人ぞ知る、川の反対側にあるカフェ(ホントは要予約なんだけど、台風でキャンセルが出たため席を用意してもらえた)で「湧き水コーヒー」なるものにありつくこともできて、大満足。

お土産屋さんの散策や豆乳アイスも堪能し、ひととおり柿田川を満喫したところで、ぬーちゃんがいつになく澄んだ目をして「わたし、バイカモが見たいの」とおっしゃる。はてどんな鴨でしょう?おいちいのかしら?などと思いつつ、地図を片手に「三島梅花藻の里」へ自転車で移動。そう、「バイカモ」とは水の中で小さな梅ににた白い花をつける植物「梅花藻」のこと。なんでも超絶的に水のきれいなところでしか育たないとか。

自転車で疾走すること20分。かなり交通量の多い自動車道路沿いに、ちょっと思いがけないくらいフツーなたたずまいで「三島梅花藻の里」はありました。この立地で「バイカモ」が育つ環境を保つための苦労は相当なものだろうと思われます。
はかなくも美しいロケーションにインスパイアされたのか、ここで「生まれついてのフォトジェニック」りこがセクシーポーズご披露。周囲と完全に調和しておりますね。

そろそろ日焼けでグロッキー気味になってきたものの、ウナギ屋さんに行かなきゃいけないし自転車返さなきゃいけないしということで、一路三島駅方面へ。

行きと同じルートを戻り、なんなくウナギ屋さんを発見。「元祖うなよし」。人気店なので行列覚悟でしたが、さすがに午後3時とあってすんなり入店。違いはウナギの量だけだというので、ウナギ丼の「並」を注文。今年に入ってから、ウナギ食べるの初めてだ〜。おーいーしーいー!

とはいえ、ウナギの余韻に浸ってばかりもいられない。帰りの新幹線が気になるので、さくっと食べて退店。ごちそうさまでした。

無事自転車を返却し、金券ショップで新幹線のチケットを買ったら気分は一気に現実モードに。車内でビールを(ひとりで)飲みつつ、馬鹿話してたらあっという間に東京。終わってしまうとホントにあっけない。でも波瀾万丈でなかなか「濃い」旅でしたとさ。

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