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キョーガクの事実発覚

おばあちゃんがから譲り受けたきものの八掛(裏地の裾部分)がすりきれていたので、他にもいくつか帯やらきものを持って近所の呉服屋さんへ行ってきました。

八掛の取り替えは、値段を聞いたらずいぶん高かったので自分でトライすることに。和裁教室で先生に手取り足取り教えてもらえばなんとかなるだろう、と。
このきもの、呉服屋の店長さんが言うには「10万はくだらない良いものですよ」。げげげ、おばあちゃんは完全に普段着として扱っていたから大したものじゃないと思ってたのに...。

さらに、何気なくもらった「大丸」の印がついた博多献上帯は店長さん曰く4,5万だって。おばあちゃんちの蔵は、ホントに宝の山だったのね。

そういや、10万のきものを普段着と言ってのけるおばあちゃんが「これは良いものなのよ」と言いながら譲ってくれたきものや羽織もありました。経年の汚れでなんとなくくすんでいたので適当に扱ってましたが、もしや私が思ってる「良いもの」レベルとは格が違ったのかも!?こりゃまずい。また呉服屋さんに持っていって洗ってもらわなきゃ。

この調子でいくと、どうやらメンテナンス費用だけで結構な額になりそう。しばらくは新品購入は控えよう。
2006-09-18T14:32:49

りこ2006年9月18日 14:32|トラックバック(0)

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