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つらい週末

暗い話題続きになってしまうのですが...。

金曜日にとても仲の良いお友達のお母さんが亡くなったので、土曜日のお通夜、今日の告別式と2日間、受付のお手伝いをしてきました。

それにしても一昨年くらいから、友達のお父さんお母さんの訃報をやたらと聞くのです。私たちの親世代は、「寿命」というにはまだまだ早すぎる年齢。残された家族の気持ちを思うとやりきれません。

特に今回は、病気知らずで健康だとばかり思っていたお母さんがほんの数時間であっという間に亡くなってしまったそうで、友達のショックは計り知れないものでした。もちろん一人残されてしまったお父さんの悲しみにいたっては想像を絶します。

お通夜も告別式の間も気丈にふるまっていたお父さんが、最後の挨拶でとうとう涙を流された時は、受付にいた私たちも感情を抑えることができませんでした。

これまでお焼香だけしてすぐ帰ってしまっていた私にとって、お通夜と告別式を通して出ることはとても悲しい、そして貴重な経験でした。ただお焼香をあげるだけじゃなく、ちゃんとお別れするには告別式に出る必要があるんだ、ということがよく分かりました。そして、残された家族が本当に辛い(精神的にも体力的にも)のは告別式なんだ、ということも。

昨年親友のお父さんが亡くなった時、私はいつもと同じくお通夜でお焼香だけして帰ってきてしまったのですが、告別式にも参列すればよかったと、いま少し後悔しています。そのお父さんは私のことをよく覚えて気にかけてくださっていたから、きっと私が挨拶にいったらすぐに分かってくれただろうし、その場にいる親友を少しでも支えてあげられたかもしれないのに。ホント、後悔です。

これからは、状況が許す限りどちらも参加しよう、と思いました。
もう当分イヤだけどね。
2006-03-26T18:52:09

りこ2006年3月26日 18:52|トラックバック(0)

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