Happy Birthday to ME
いつもはパソコンの起動画面なんて見ないんだけど、誕生日と元旦だけはついつい目を凝らしてしまいます(Macは、記念日用の起動画面があるのだ)。
あぁ、またひとつ年を重ねてしまいました...って、実感はないんですが。しかしまぁ、年々「自覚している年齢」と「実際の年齢」のギャップが大きくなっていく。誰か止めて〜!
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金曜日以来、ASKAコンサートの余韻に浸って過ごしてます。
ここに書いても、読む人にとっては「なんこっちゃ」な話だと思いますが、自分用メモとして。
今回は、ここ数年で一番良かったかも。席は東スタンド1Fで、ステージのほぼ真横。こっち側のバンドの人が全然見えないのが残念でしたが、ASKAはきっちり見えたし、たまに舞台袖に来てくれるとかなり近くに感じられる場所だったのでテンション上がりました。
その前のコンサートから1週間空いていたおかげか、ASKAの声がとても良く出ていて、久々に彼の歌唱力に圧倒されました。今回のツアーがバラード系の曲中心だったから、というのもあるのでしょうが、とにかく声がすごかった。美しかったです。
他のファンがどうなのか分からないけど、私は恋愛モノよりもASKAの人生観をテーマにした楽曲が好き。そういう意味で、「花は咲いたか」、「心に花の咲く方へ」(今気づいたけど、似たタイトルだなぁ)、「同じ時代を」がベストオブベストでした。
ニューアルバムの「背中で聞こえるユーモレスク」は、CDで聴いたときや前回の国際フォーラムではなんということ無かったんだけど、今回はかなりぐっときた。わたし的評価では、この曲の声が一番キレイでした。
そんなこんなで、横でしょぼくれながら座っている非ファン(かずおくん)のことが気にかかりつつもコンサートを満喫しました。
いやぁ、ホント、良かったです。
2006-03-06T12:37:42
(2006年3月 6日 12:37) |トラックバック(0)
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