ねこちゃん病状メモ
ねこちゃんが自分の体をやたらと舐めるようになったのは昨年の7月くらいから。時には「かつかつかつ」と音をさせながら小さく噛んだりもしてます。
秋には両脇の下(というのでしょうか)と右前脚のひじのあたり、それからおなかと両後ろ脚の内側の毛がほとんど無くなってしまったので病院に二度ほど連れていったのですが、ダニやノミは見つからないと言われました。先生もあまり深刻な感じではなかったのでそのまま様子を見ることに。
結局、年内はその後もずっと同じ場所がハゲている状態が続きました。
で、今年の4月頃に何のおかげか一旦全部生え揃ったので喜んでいたところ、ここ2週間でまた舐め癖が再発してしまいました。
舐める場所は写真のように肘?の内側から先と、左前脚の脇の下、あとは前回と同じく右前脚のひじのあたりとおなかです。今回はかなり噛んでいるようで、前回より痛々しい感じになっています。
前回はダニ・ノミの検査しかしなかったけど、再発するということは実は皮膚病なんじゃないか。そう思って、別の病院へ行ったわけです。
猫の疾患に詳しいと評判の先生は、一目見て「ストレスですね」。で、「クロミカルム」と「レスタミン」という薬を処方されました(ちなみに、こちらからたずねるまでは薬の名前などについて告知無し)。
早速飲ませたところ、事前に聞いてはいたけど副作用らしきものが出現。とにかくぼーっとしてだるそう。元気がない。
ちょうど、薬を飲み始めた翌日にいきなり猛暑になったのが原因かもしれないけど、とにかく元気がなくなってしまいました。さらに昨日の夜は普段と違う声で鳴いた後大量に吐いたりしたので、すごく心配に。
今朝、朝イチで病院に連絡したところ「レスタミン」の服用を一旦やめてみるよう言われたので今はそれで様子を見ているところ。
実をいうとどちらの薬(錠剤)も飲ませるのが難しく、飲み込んだと思ったら実は後でこっそり吐き出していたりもするので、言ってるほど薬の副作用を心配しているわけではないのですが、やはり気になります。
ただ、病院に行った月曜日から今日まで、あんなにひどかった舐め癖がすっかりおとなしくなってるのも事実。
やっぱり原因はストレスだったのかな、と若干ショックです。
その視点で調べてみると、「可愛がりすぎる」ことも動物にとってストレスになるようで。
今まで冗談で「ちょうど私が会社を辞めた頃から舐めだしたので、私がストレスの元凶なのかも」とよく言っていたのですが、あながち笑い事でない気がしてきました。がーんがーんがーん。
そんなに過剰にべたべたしているつもりもないのですが、よく考えると擬人化した可愛がりかたをしてるかも。相手は人間ではなく猫なんだ。これからは気をつけなきゃなー、と深く反省中。
写真は、病院に連れていく前の日のねこちゃん。
舐めたいあまり、写真を撮られながらもベロを出している姿が笑えるような悲しいような...(2枚目の写真)。


2005-06-29T13:38:47
(2005年6月29日 13:38) |トラックバック(0)
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