[henyohenyo]

放蕩娘(ネコちゃん)

が、またやらかしてくれました。
夜中の1時に、階段をあがったところにある小さな窓を勝手にこじあけて脱走。気付いたときには、すでに屋根の上。や、やられた〜。

首尾良く脱走して満足いくまで遊び終わると、彼女はいつも1Fの居間の大きな窓から帰ってきます。だからいつもは帰ってくるまでその窓を開けておくんだけど、いくらなんでも夜中にそうしておくのは不用心すぎる。かといって寝ずの番をするのも辛いので、結局2時頃あきらめることにしました。

しかし、帰ってこないまま寝てしまうなことは初めてなので、どうしようかとしばし思案。いくらなんでも閉め出してしまうのは可哀想だし。
で、しょうがないので2Fにある私の部屋だけ明かりをこうこうとつけておくことにしました。こうしておけば、帰ってきたときに明かりのある2Fまで頑張って昇ってくるかな、と。

そんなこんなで、気がかりでなかなか熟睡できずにいた午前5時。
枕元で「がた」という音が聞こえて目がさめたのでとっさに窓をあけてみると、弱々しく「にゃー」と鳴きながら入室してくるねこちゃんが。
もうっ、おしりぺんぺんしておきました。

でも、さすがの彼女も一晩入れてもらえなかったのは不安だったらしく、朝まで私のそばを離れませんでした。

それにしても、私のサイン(部屋の明かり)によく気付いたなー、と早速親バカぶり発揮。

りこ2002年10月 3日 00:00|トラックバック(0)

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