キャンプ2
キャンプ2日目は8時頃起床。
みんなぼーっと起き出してきて、なんとなく朝食開始。...と、突然私の耳もとで「ぶぅーん」という音が。最初は気にしてなかったんだけど、ずいぶんしつこいのでふと見てみると、なんと大きなハチがうなっている!
「ひぇぇぇ」と声をあげたら、かずおくんが「大丈夫だから騒ぐな」と。じっとしているように言われたので涙目になりながら動かずにいると、やがて私から離れ、一人一人の周りを確かめるようにぐるぐる飛び始めました。その後、食卓に並んでいた食べ物のまわりもひとつひとつ丹念に調査(ホントにそんな感じだったの!)して、ようやく去って行きました。ホッ。
その場では「ヘンなハチだね〜」とか「もしかして、ここの管理人が仕向けた偵察蜂なんじゃないの?」「時間どおりにチェックアウトするかどうか監視してたりして」なんて笑って盛り上がったのですが、なななんと、後でそのハチがスズメバチだったことが発覚。かずおくんはそんな気がしたので「動くな」と言ってくれてたのでした。どうりで、いつもより声が緊張してると思った。うわぁん、こわいよぅぅー。
偵察蜂が再来するとイヤなので、その前にとっととテントをたたんで、お風呂に行くことに。
昨年は地元のおじいちゃんおばあちゃんでにぎわう温泉センターみたいなところに行ったのですが、今年は別の場所へ。今回のお風呂はかなり広くてキレイで、のーんびり。固い土の上で寝てこわばった背中がほぐれました。ふぅぅ。
気分が良くなったところで、近くの河原でバーベキューをやることに。昨日の食材が余ってしまったので、これを始末しないといけないのですね。
近所のスーパーで野菜やらビールやらを買い込んで、焼き開始。2、3時間かけてほとんど全ての食べ物を片付けました。よっしゃ。
2日酔いでへろへろだったりえぽん(仮)も、最後の焼そばは食べることができたので、良かった良かった。
だんだん夕方っぽくなってきたので、さくっと片付けて「じゃぁねー!」と解散。いつも最後があっけないのよね〜。みんな疲れてるからしょうがないけど。
私のクルマはかずおくん(仮)以外の人は乗せなくても良いようだったので、行きと同じルートで帰宅。途中、運転を変わったら急に眠くなっちゃって、かずおくんちまでぐーぐー寝てしまいました。
その後、ちょこっとだけかずおくんちで休ませてもらってから一人帰路に。通い慣れた道とはいえ、かなり疲れてたので運転が難儀でした。途中、ヒヤッとする場面もいくつか。
自宅に帰り着いたのは12時すぎ。疲れたけど楽しかった〜。来年もまたやりたいな。
(2002年10月 6日 00:00) |トラックバック(0)
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