美意識と妥協とあきらめと
仕事として請けている限り、ある程度はクライアントの言いなりにならなければならない。
でも、クライアントの要望(しかも、時にわけのわからん内容の)を叶えるためだけの「道具」になってしまってはいけないと思う。
だけどだけど...。
企画当初はお客さん含めみんなノリノリで壮大な作品を制作するハズだったのになァ。いつの間にか惰性で動いているだけのプロジェクトになってしまった。
でも私個人にも私が属する会社にも、流れを変えられるだけのパワーはないのだよ。くやしいことに。
(2001年9月 4日 00:00) |トラックバック(0)
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