思い出の襲撃
ある時間帯、気温、風のにおいが合わさった瞬間、何とも言えない(としか言いようのない)気持ちにおそわれたことはありませんか?
私は、よくあります。
今日が、そうでした。
21時すぎに会社を出て、湿り気を多量に含んだぬるい風を受けながら駅に向かう途中、いきなり気の遠くなるような懐しさと切なさにぶつかりました。目から☆。
くらくらしつつも「せっかくだから切なさの元の思い出をたぐろうか」と考えましたが、もし今思い出したら、姿までそのときの自分になってしまいそうな気がしたので、心のフタをぐいっと閉じて地下鉄の階段を降りました。
ちようど今頃の季節と夏のおわり。あと、きーんと冷えた真冬の夜がスイッチ。
(2001年6月 6日 00:00) |トラックバック(0)
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