ったくよぅ
日曜日、一日つぶして作った資料がムダに...。くそぅー。金曜の夜に仕様の変更するなぁー!
さらに今日は朝からミーティング続き。つかれたよう。なんだかカゼっぽいし。とほほ。
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先週の木曜日(だったかな?)、いつものように長めのランチ(1.5時間)から戻ってメールチェックをしていたら、取締役(といっても、同じフロアで制作やってるおじさまなんだけどさ)から「遅刻するわ残業しないわランチは長いわ、どーゆーこっちゃ!?」という主旨のメールが。これは私だけでなく一緒にランチしてる若者チームほぼ全員にあてたものだったんだけど、「さー」っと血の気がひく思いがしたね。あーこわかった。
でもねでもね、その後なんとなく気になったもんでいろいろ考えてみたんだけど、だんだん「どーもそのお説教っておかしくない?」って気がしてきたのです。
うちの会社は、終電まで働いても残業代は出ないのね。あと、毎月個人の売上げを発表される上、お給料もそれに基づいて判断されます。これって、かなり徹底した成果主義でしょう?
私が今まで働いていた職場では、居残りすれば残業代がきちっと出たし、部単位の売り上げを気にすることはあっても個人の売り上げにきゅうきゅうとする必要はなかった。そういう職場では確かに遅刻は御法度(してたけど)だったし、ランチは決められた時間内に、というのが常識だった。
でも、今の職場で働くようになって最初に受けた印象は、「やることをやればいいんだな」ってこと。極端に言えば、やることやって売り上げさえしっかり出せればどういう働き方をしてもいいんだ、と。これは私一人の意見ではなく、若い子たちはみんなそう思っていると思う。
納期前になれば自然とハードな勤務状態になるし、そうでなくとも個人的なプレッシャーを感じつつ働いてるのに、その上さらに時間まで拘束されるんじゃちょっと不公平だよ。
というわけで、「今後はもう少し早く切り上げます。が、たとえ始まりと終わりは前後するにせよ、規定の勤務時間分はきちんと仕事していることをご理解ください」というお返事をしておきました。これって、OKよね?
...そして今日も残業...。
(2001年4月23日 00:00) |トラックバック(0)
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