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苗場deスキー

22日、23日に行ってきました>苗場
メンバーは、前回も一緒日帰りスキーに行ったおじぞー(仮)、りえぽん(仮)、かずおくん(仮)と。

出発日は、予定よりは遅れたもののお昼には現地に到着。早速着替えてリフトへ。最初は「ならし」ということで緩斜面へ。
「らっくらくぅー、たーのすぃー」なんてご機嫌だったのはここまで。調子に乗って大斜面にトライしたところ、固まってしまいました。だって恐いんだもん〜。

みんなに応援されてもぴくりとも動けず、結局斜面に30分ほど張り付いたあげく横滑りしてなんとか降りました。びぃー。

やればできるんです。同じくらいの斜面を滑ったことはあるのです。それは分かっているんだけど、いったん「恐い」と思っちゃうとダメなのよねぇ。はぁ...。
みんなから「びびり!」とののしられ涙ぐむわたくし。「あそこには二度と行くまい」と固く誓ったのでありました。

薄暗くなったところで初日はおしまい。
「大浴場で汗を流そう!」と張り切ってお風呂場へ向かったところ、なんとなんと大浴場の利用には別料金がかかるとのはり紙。宿泊客は無料で入れてくれるってのは常識じゃないのぉー?プリンスホテルってばひどーい。

イタリアンな夕食のあと部屋飲み大会。
いつもどおりりえぽんとおじぞーがどかんと弾け、かずおっちと私はすぐにダウン。「タモリ倶楽部」の「空耳スペシャル」でオオウケしつつも、ひきずりこまれるように眠ってしまいました。

二日目。
朝から滑り、私が疲労のピークを迎えたお昼すぎから「そろそろ...」という雰囲気がただよいはじめ、結局16時ごろ帰途につくこととなりました。行きに話題の中心となった高崎の「ゴロピカリ」(お米のブランド名らしい)の看板も再度チェックすることができ、楽しい道中。

なんだかんだで、結局私が家に帰りついたのは12時ごろ。
延々運転してくれたおじぞー、おつかれさまでした。
ビビりの醜態をさらしつつも、楽しいスキーでした。みんなありがとねー!

現地でカゼが治りました

りこ2000年12月24日 00:00|トラックバック(0)

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