銀座deお好み焼き
1年以上(もっと?)ぶりに、以前勤めていた会社の同僚なかのっち(仮)と会うことになりました。
なかのっちは、おしゃれでキャリアウーマンでかっちょいいおねーさん。数日前、ひさびさに電話をくれたのがきっかけで会うことになったのさ!
一足先に小雨そぼふる銀座に到着した私が、目的のお店(「どれ味」)のドアを開けてみたところ、平日だというのに人がいっぱい!なんと「予約してないと入れません」とのこと。
実はこのお店、来るのは3回目なんだけど、どーもなじめない。
地下にあるお店にたどりつくまで、階段の両脇にえんえんと貼られた雑誌の紹介記事とか有名人の写真。かなーりミーハーな雰囲気がむんむんしてるの。
ただ、お店の人に頼んで焼いてもらうお好み焼きが格別で、それでまぁ文句を言いながらも通ってしまうワケだけど。
ともかく、今日はどうしても入れないそうなので諦めて別のお店へ。こちらも私にとってはおなじみの「やねうら」。でも、同じお好み焼き屋さんとはいえ両者の雰囲気はだいぶ違います。
「どれ味」は、ミーハー店らしくそれなりの雰囲気づくりが施されている(照明が暗く、ジャズなんぞがかかっている)のですが、「やねうら」はチェーン系居酒屋の趣。店内は明るくて騒々しく、客層も若い人が多いのです。
舌の肥えたなかのっちはちょっとガッカリしてたかな?でも私は、ひさびさにいろんな話ができてすごく楽しかった!しばらく会わない間に、すっかりパソコンおたくになっていたのがおもしろかったよぅ〜。MX時代は、お互いパソコンなんて全く知らなかったのにね〜。
やはり、今どきの働く女が目指す道はコンピュータ業界なのかしら。
(2000年9月13日 00:00) |トラックバック(0)
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