土曜日の悪夢
やっと日記を書けるまでに立ち直りました。
も〜、最高にブルーな3連休を過ごしている私。
土曜日、ようやく修理がおわったむにゃぞうを取りにNetzへ行きました。キレイに直ったことを確認、担当者にあいさつして出口へ。
私がお世話になっているNetzの前の道路(片道2車線)は非常に交通量が激しく、クルマの流れが途切れることはほとんどありません。私は右方向に行きたかったので、かなりの時間様子をうかがったあげく、ちょこっと流れが切れたところで「えいや」と飛び出しました。右折、しばらく直進。すると、私の左側を走っていたトラックがなぜかこちらに寄ってきたのです。
「ががががが」
うそやーーーーーーーーーっ!!
やってしまいました。修理終了後5分ほどにして、ふたたび入院決定のむにゃぞう。直後、しばらくはぼうぜんとしていました。でも、悲しいかな事故後の処理だけは完璧(そりゃそうだ、先週やってんだもん)なのが悲しい。
事故の状況を説明すると...。
どうやら、割り込んできたむにゃぞうを見たトラックが、速度を下げず車線を変更してかわそうとしたところ、ハンドルを切りそこねてお尻をふり、それがあたったということみたい。
当事者としてはいろいろ言いたいこともあるのですが、今回は私の強引な割り込みが事故の原因であり、「進路妨害」ということでこちらの分が悪い。
おまわりさんには最初から「あんたが悪い」(口には出さないけど)と決めつけられ、100%私の過失であるかのように事故の状態もねつ造されてしまったのですが、自分の非を感じていたのか私の様子があまりに哀れだったのか、検分の後トラックの運転手が「修理費を折半しよう」と言ってきました。
なにせNetzのすぐそばなので、とって返して早速見積もりをとってもらいに。ついさっき話していた担当者を呼び、「えぇぇっ!?」と激しく驚かれながらも「約3万円」というお見立てをいただき再び事故現場へ。
くやしいというかありがたいというか、トラックには傷ひとつついておらず、修理が必要なのはむにゃぞうさんだけだったのね。身体にも影響なさそうだったので、その場で相手から1万5千円もらってお互いの住所を書いた紙を破り別れました。
その間、ヨレヨレの私にコーヒーを買ってくれたり、トラック運転手にはかなり親切にしてもらいました。最初はブチ切れてすごい剣幕で文句を言っていた私も、すっかり手なづけられて和やかな雰囲気に。なんか違うような気もするけど。
しっかし、こんなんアリかい。
しかも今回のは自分のやり方ひとつでどうにでもなった。まさに「魔がさした」状態だったので、後悔の度合いがものすごいです。
きのうは一日家でゴロゴロを決め込み、ビデオを借りてきたのですが、それが「催眠」なんていうアホくさいものだたため、よりブルー。
今日は、「エネミーオブアメリカ」を観てみよう。こっちはおもしろいかな。くすん。
(2000年3月20日 00:00) |トラックバック(0)
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