[henyohenyo]

うれしかったこと

父のお誕生日会をやるというので、プレゼントとケーキを買いにでかけました。雪が降るという予報に備えて、昨日の帰りわざわざ駐車場に停めてきてしまったむにゃぞうくんを取りに行ってからのおでかけです。ちなみに、結局雪は降らなかったんだけどさ。ぷんぷん。

今日は、「おいしいケーキを買ってくること!」という母の指令に従ってちょっとだけ遠出。ところが、クルマで行くのは初めての場所なので勝手がわからず、目的のデパート専用の駐車場ではなく、有料のところに停めてしまいました。

1時間300円なので、必要なものだけあわてて買い物をすませ、小走りに駐車場へ。ジャスト1時間までにあと1分あるかないかの時点でようやく到着!ゼーゼー言いながら「まだ間に合いますか?」と聞くと、受付のおじさんはのんびりと「1分や2分はかまわねぇよ」と優しいお返事。嬉しくなって「わーい!」と喜びつつ、クルマを出してもらうのを待ちながらおじさんと世間話に花を咲かせていたところ、突然「なんだったら、もうちょっと買い物してくれば?」とのお言葉!

どうやら、おじさんに気に入られてしまったらしい。
「え〜、でもォ...」などと尻込みしつつも、結局はおじさんの好意に甘えてクルマに買い物袋を積んだあとさらに1時間ちかくお買い物しちゃいました。もちろん、料金は最初の1時間分のみ。やったー!!

きっと、免許取りたての若いムスメがヨロヨロしながら都会に出てきたと思われたのでしょう。実はミソジ前なのにねぇ。フッフフフ...。
お礼にデパートの地下で買った飴を進呈(で、金銭的には得ナシ)し、気分よく帰ってきました。なんだか爽快!

ひとつ気になるのは、おじさんがかけてた眼鏡のツルが片方だけなかったこと。そのせいで眼鏡が斜めにかかってるんだよね。あれは確信犯的行為なんだろか?

りこ2000年2月20日 00:00|トラックバック(0)

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