ふたつしばり
ええ歳こいて、髪の毛ふたつしばりで出勤してみました。最近のびかけのパーマがうざったくなってきたので。
でも、さぶいねコレ。
玄関を一歩出て震え上がりました。それでもマフラーを巻いているうちはよかったのですが、会社に着いて首をさらけだしたらもうチョサブ。しばらくこの髪型は封印しようっと。
さて、同じフロアに「おぉ、これぞオツボネ様ですねですねですねですねですね(後半プッチモニ風)」的存在の庶務のおねえさんがいるのですが、この人、なぜか私にひとかたならぬ興味を持っているらしい(もしくはライバル意識?)のです。
以前一度、おもむろに「せんちゃんの写真をもらえないかしら?」って頼まれたことがあって、ナゼか身を固くしながら真相を聞いてみれば、私と同じ髪型にしたいから美容院へ持っていく写真が欲しいっていうんです。
自分としては全然イカした髪型だと思ってなかったし、タレントならともかく身近な人間に「お手本」を求める人がいるものか、とビックリしてしまいました。もちろんイヤな気分ではなかったけどさ。
でね。
前置きが長くなったけど、その同じおねえさんが今日ふたたび奇怪な行動に出たのです。
というのは、私がアホな髪型で登場した1時間後、ふと気づくと彼女も私と同じアホアタマで働いているのですよ!
ふたつしばりで。
ヤワラちゃんよりも幼児度高い姿で!!
いや〜、マズいよ、それ。
私(一応彼女よりは若い&童顔&ちびっこ)ですらちょっぴり違和感を感じながらやってるアタマなのに。
そういや、朝トイレで会ったとき「かわいいね〜」と話しかけられた記憶はあるけれども...。
(2000年1月27日 00:00) |トラックバック(0)
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