すがーも
に初詣。つまり、巣鴨のとげぬき地蔵ね。
朝、まずはぴゅいっと川口までむにゃぞうとお出かけ。かずおくん(仮)を拾って都内へ。やっぱり、自分で都内を運転するのはいやだもん。私ってば地理勘ゼロだし。
さて、巣鴨はえらい人ごみでした。そりゃもうおじいちゃんおばあちゃんだらけ。来るべき日本の高齢化をリアルに想像させられましたよ。
あまりのにぎわいに道中イヤな予感がしたのですが、案の定お地蔵さんの前にはディズニーランドと見まがうほどの行列ができており、「ここから30分」という看板があるようなないような。
「そこまでして地蔵に参らなくてもいいだろう」ということで(ホントは腎臓あたりを洗いたかったんだけど...しくしく)、遠巻きにお賽銭を放り込んだあと本日のメインイベント、「古奈屋」のカレーうどんを食べに。
このお店はテレビなどでもしょっちゅう紹介されているカレーうどんの名店で、数年前からずっと行きたくてしょうがなかったのです。
基本的にじじばばの嗜好にそぐわないであろう「カレーうどん」だけに、このお店の行列だけは若者含有率が高く、ナゼかほっと胸をなで下ろしつつ待つこと30分。ようやく順番が回ってきたので店内に入ると、こぢんまりとしていながらも清潔な雰囲気。人気店にありがちな「きたなかろううまかろう」というのはあまり好きじゃないので、嬉しかったです。
モノは、「カレーうどん」というネーミングから予想される「カレー南蛮」風の食べ物とは違い、かなり本格的なカレーに手打ちうどんが投入されているという不思議な代物でした。カレーがやたらとおいしいので、何もうどんと合わせなくても...という感じ。
でもたしかに、クセになりそうなおいしさでした。お値段はちとはります(1,100yen)が。
ちなみに、「エビ天カレーうどん(1,500yen)は頼んじゃいかん!」というのはかずおくんの弁。エビの大きさと、400yenの差額がつりあわないんだってさ。
(2000年1月 9日 00:00) |トラックバック(0)
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