CHAGE&ASKA
ライブに行ってきました。
「ライブ」っても、会場は代々木体育館。イメージとしては「大コンサート」と表現した方が正確か。照明やおおがかりなセットで、これでもかの大迫力。
感想はというと、前回の武道館プレミアムコンサートが素晴らしすぎたせいか、どうも今ひとつでした。まず、音響がよくないよね。ぼわんぼわんと響きすぎ、なんだか演奏がヘタっぴに聴こえましたよん。昨年ASKAのソロツアーを観たときもあんなだったかなぁー??
曲構成も、ワタシ的には「うーん?」。彼らの現在の心境(?)を多少知ってる人間には納得いくけど、今回初めて「チャゲアス」のステージを観た人にはちょっととっつきにくい印象だったのでは?
さらに。
単に、間が悪いのかなぁ。「NとLの野球帽」、アンプラグドのときの方が完全にいいでしょう。「SAY YES」にいたっては、あのステージであのアレンジでやる必要性を感じられないしさー。
もちろんASKAさんはいつもと変わらず素敵だったんだけどね。てへ。
ただ、生で聴いた「NO PAIN NO GAIN」はかな〜りよかったです。これだけでチケット代7,300yenの元が取れた、って感じ。みんなで歌った「no no darin'」や「青春の鼓動」も、ライブでこそ生きる楽曲だと感じました。なんとも言えない爽快感。
「音楽で与えられる勇気なんて、刹那的なものでしかない」と言っていたけど、その一瞬の勇気で人生変わっちゃうことだってあると思うよぉー>ASKAさん
やっぱり音楽は偉大です。
(1999年10月14日 00:00) |トラックバック(0)
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