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第33回 東京モーターショウ!

に行ってきました。
今回は、henyo2BBSでおなじみ「ちょち」さんとのVitzミニミニオフ会を兼ねてます。

朝10時すぎ、ちょちさんからの電話。
ち:「幕張に着きましたよん」
り:「ええぇ〜!?もう!??ひぃー」
そうです、電話をいただいたとき私はまだパジャマ姿。いくらハッキリした時間を決めていなかったとはいえ、初めてお会いする人に対してなんと無礼な...。大慌てで支度して現地へ。ちょちさん、すまんですぅ〜。

さんざんお待たせしたあげくなんとか落ち合うことができ、「PLENA」駐車場にクルマを停めてしばし鑑賞。金Vitzが2台並んでると目立つんですよぅー(写真参照)。道中でも、信号待ちのとき地元の高校生が何やら噂しているそぶり。「ほっほっほ!」と意味もなく高飛車になりつつ店内へ。ところが、「カプリチョーザ」でご飯を食べ始めたところ、理香姫から電話が。次のシフト(彼女は、「現代」ブースのコンパニオンをやってるんです←写真参照)が回ってくる13時前までに会いたいとのこと。ある悪だくみのため、理香ちゃんに多大なる協力をお願いしている私たち。慌ててスパゲッティをかきこみ、待ち合わせ場所へ。

モーターショウだもーん!

悪だくみが成功してまんまと会場入りしたところ、中はすごい人!!ちょっと気圧されながらもお目当てのブースへ突き進みます。印象的だったのはHONDA。近未来カーとでもいうのでしょうか、「まずこのままじゃ商品化できないだろう」という非現実的なクルマ3台の紹介を、派手な演出で見せてくれます。中でも一番おもしろかったのが「不夜城」(写真参照)。「都会の夜遊び」をイメージした紫のボディ、縦長の異様なフォルム。なんとこれ、運転席も助手席もシートはバーのスツールのような形状をしています。ほとんどおしりを引っ掛けるだけることしかできないの!こりゃ確かに都会の短距離の移動にしか使えないよなぁ〜。しかも、ハンドルはDJブースにあるターンテーブル風。お遊びも、ここまでくると立派です。でも、こんな風に楽しいクルマが現実に走ったら楽しいだろうな。夢いっぱいで素敵でした。

あと、忘れちゃいけないのがわれらがVitz。TOYOTAブースにHappy Tune仕様のVitzが鎮座ましましてるという噂を聞いていたので、それいけとばかりに走りました。おぉー、あったあった!こちらも「現実的」とは言えないけど、でもカワイイ〜。写真で見ていたよりもオシャレでした。でも、これだけ内装に凝ったらお金がかかるだろうなぁー。

会場内では、こちらもhenyo2BBSでおなじみのかっちさんや、henyo-clubメンバーのgenさんとお会いすることもでき、充実の一日でした。

メッセを出たあとに「軽くお茶でも」と入った喫茶店で予想外にすごぉーく長居し、延々おしゃべりに大輪の花を咲かせた上ちょちさんと別れたときには、なんと夜の7時を回っていました。駐車料金は2,800yen。はらほろひれ〜。でもいいんだ、楽しかったから。

りこ1999年10月30日 00:00|トラックバック(0)

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