はずい〜
おととい、本棚整理の最終段階(私は、この作業をかれこれ2週間くらいやりつづけてました。だって、手に取る度に読んじゃうんだもん、先に進まないったら)に入ったところ、なんと高校1年生とのときにクラスで作った文集が出てきました。1年生で文集なんて珍しいですよねー。たしかクラスの担任が文学青年で、ほぼ無理矢理作らされた記憶があるのですが、いやいや作ったわりにはハードカバーの立派な文集です。
中身も、「バス遠足の楽しかった思い出」なんてものでは決してなくて、みんないわゆるショートショートを書かされています。私は、自分が書いたものなんてすっかり忘れていたので興味津々で読んでみました。・・・そして、ど赤面!
もう、松田優作もビックリ!「なんじゃこりぁ〜!」と叫んでしまいましたよう。あまりに情けないので詳しくは書きませんが、なんともへなちょこな作品だったんです。当時から本を読むのが好きで、文章に関しては少なくとも下手ではないという自負があったのですが、いや〜、まいった。
しばらくショックから立ち直れず、結局日曜日にも整理を終えることはできませんでした。とほほ。
(1999年3月 1日 17:50) |トラックバック(0)
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